セカハンがきた! - 三宅島モーターサイクルフェスティバルスタッフブログ

セカハンがきた!

2008年8月 6日

10月の詳細が発表になり、ツアー発売日も決まり、

サポーター、TEAM WERIDEの募集も始まりました!

本番へ向けてグングン加速していきますね!

 

スタッフTです!

月曜日から三宅島にお客さんが来ています!

 

エイブル.JPG

inお台場で歌ってくれたセカハンのお二人です!

 

 

8月3日の船で三宅島へ!

8月4日の朝から8月6日まで3日間スタッフTが三宅島をご案内させていただきました。

inお台場に出演いただいたご縁から、三宅島の歌を作っていただけるとのことで、

三宅島を良く知るための来島です!

「これは責任重大」と気合を入れてアテンドさせていただきました!

 

セカハンの伊澤亮さん、米林大輔さん、ディレクターの長谷川さんに

「生の三宅島」を全身で感じていただけるように!

 

まずは三宅島といったら海!

長太郎池、釜の尻海岸、伊豆岬へごあんな~いrvcar

長太郎池.JPG

夏休みの小学生たちが元気良く遊んでました!

釜の尻.JPG

釜の尻では青く広がる太平洋に米林さんは我慢できずに海へ。

伊豆岬1.JPG

伊豆岬での1枚。イイオトコですねぇ。

伊豆岬4.JPG

こっちにもイイオトコが!

「イイ」の意味が違う気がしますがsmile

 

 

 

大路池と島役所跡

迷子椎.JPG ビャクシン.JPG

「迷子椎」と「ビャクシン」の巨樹に触れるセカハン。

自然を感じていただいた後は三宅島の歴史を学んでいただきました!

 

 

 

「三宅島自然ふれあいセンターアカコッコ館」へ!

ここでは野鳥の会のレンジャーさんから三宅島について、鳥について楽しい話を聞くことができます。

レンジャー.JPG

レンジャーから「三宅島を愛したモイヤー先生」の話を聞くセカハンの二人。

2000年の噴火だけでなく、昔の噴火の話も聞けました。

アカコッコ館.JPG

アカコッコ館には三宅島の鳥「アカコッコ」の着ぐるみがあるんですよ!

伊澤さんおおはしゃぎhappy01

伊澤さんのキャラが分かってきましたcatface

バードウォッチング.JPG

そしてバードウォッチング。

この日は運が良く

アカコッコ、シチトウメジロ、カワラビワ、ミヤケコゲラ、オーストンヤマガラ、イイジマムシクイと

非常に多くの野鳥が観察できました!

レアな「アカコッコの幼鳥」も観察できました!

これだけ見られたのは私も始めてでしたsign03

セカハンのお二人も大興奮happy02

レンジャーも合わせて5人の大人が子どものようにはしゃいだ時間でした。

 

 

 

そして三宅村役場へ。

副村長と会談。

副村長.JPG 副村長2.JPG

最初は普通の会談でしたが、段々と野鳥の話へ......

右は副村長の撮った野鳥の写真をデジカメで見る3人。

仲良し3人組smile

 

 

 

島のお年寄り.JPG

続いて島のお年寄りと会談。

昔の三宅島のお話を伺いました。

でも、皆さん緊張気味の様子......

ららら.JPG エイブルキメ.JPG

緊張をほぐすために2曲演奏していただきました~。

生で聞くと凄い迫力でした。

島節.JPG

素敵な歌のお礼に、と「島節」を披露していただきました。

島節と興味深いお話で三宅島のイメージも伝わったかな?

 

 

 

2日目に夕食をご一緒させていただいたのですが、

「三宅島の印象はどうですか? 実際に来て、見て何か変わりましたか?」と尋ねたら

 

『事前に仕入れた情報はネガティブなものが多かった。

"噴火した島" というイメージから来るマイナス面ばかり考えていた

でも、実際三宅島へ来てみたら、そこまでネガティブではなかった。

もちろん噴火の被害は数多く残っていたけれど、島の人は明るくて、元気でした。

自然も、野鳥も、人も共に生きている、三宅島が大好きになりました。』

 

と仰ってくれました!

 

 

inお台場で三宅島を知って、今回実際に来て三宅島に触れたお二人から

どんな素敵な歌が出来るんでしょうか?

「三宅島をいろんな人に知ってもらえて、三宅島に住む人々を元気にしてくれる」

そんな歌が生まれてくるんじゃないかと、今からワクワクしていますhappy01

お楽しみにッッsign03