東京愛らんどフェア「島じまん2008」2日目 - 三宅島モーターサイクルフェスティバルスタッフブログ

東京愛らんどフェア「島じまん2008」2日目

2008年6月13日

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こんにちは。スタッフKです。
今回は、東京愛らんどフェア「島じまん2008」2日目の様子を
ご報告させていただきますね!





今日は昨日とはうってかわって真っ青な空が広がってます!
気持ちよいですねー。
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このお天気ですから、昨日以上にお客様もいらしていて
竹芝桟橋は大賑わい。まるで、連休やお盆の時のターミナルみたいです。



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三宅島の「火山灰プリント」の体験コーナーも行列中。
体験された皆さん、思い思いの色で染めたコースターを
大事に持って帰られました。




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会場内にあるスタンプ台を全て巡るスタンプラリー。
三宅島のスタンプは、「アカコッコ」と島の花「ガクアジサイ」です。
ちょっと気合いれて押したら、余白部分までインクが付いてしまいました...。




06.jpgさてさてさて。本日は「神着郷土芸能保存会」の皆さんの
木遣太鼓(きやりだいこ)」です!
この芸能は「東京都指定 無形民俗文化財」となっているんです!




07.jpg保存会の皆さんが、太鼓を打つ姿はとても独特です。
腰を深く落とし、両腕を大きく広げ、
体中の力を両腕に集めているかのようです。




08.jpg男性だけではなく、女性の方も見事な打ち込みっぷりです。
大方の場合、太鼓は男性が叩く姿を多く見ますが(盆踊りとか)、
女性がこうして勇壮な音を出している姿はカッコイイですね。



保存会の皆さんの姿に見とれていたら、私服の方たちが太鼓を打ち始めました。

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12.jpgなんでも、今回の公演を見にいらした太鼓サークル・団体の代表者の方に
打っていただくことになったということだそうです。
太鼓は神事やお祭りなどには欠かせないものですから、日本全国に
様々な形で伝承されてます。
こうした芸能を通じて、日本全国の皆さんと繋がりが
できていくのって、ステキですよね!

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大阪からいらしたお2人。

13.jpg一番遠くでは、愛媛県の松山からいらした方がいらっしゃいました。
しかも、このイベントが終わった後の飛行機で帰られるとか!
お疲れ様です...。




16.jpgトリは埼玉の女性がキレイにまとめて、夢の競演は終了。







短い時間でしたが、迫力満点の演技に場内からも大拍手!
木遣太鼓のホームページでも書かれてますが
「特に太鼓は、うきうきした穏やかさと地鳴りの様に身体にズシッとくる響きを打ち出します。」
まさに、その通り!といった感じでした。

全ての島の出しものも終わり、2日間のお祭りもいよいよ終わり時が近づいてきました。
閉会式ということで、壇上には各島町村長の皆様が勢ぞろい。
この島じまんに向けて、皆様は何度も会合を重ねて準備してくださったそうです。ありがとうございました。
また、各島町村のブースの皆様、出演者の皆様もありがとうございました。
東京にいながらにして、島の雰囲気や物産を満喫できました!

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因みに、並び順はご本人たち曰く、左から「イイオトコ」の順番だそうです。

てことは、
平野村長は5番目ってこと!?
う~ん、もうちょい左でも良いんじゃない?


なんていうのは贔屓しすぎでしょうか(苦笑)。

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「まるごと自然 三宅島」
この言葉が表しているように、三宅島は自然の荒々しさと、
優しさの両方を満喫できる珍しい島です。
東京から飛行機では、わずか1時間たらずで来られる自然の楽園三宅島へ
是非みなさん遊びにいらしてくださいね!