2018 WERIDE三宅島親子サマーキャンプは無事に終了しました!!


主催:NPO法人三宅島スポーツ振興会/三宅島
支援:東京都

2018WERIDE三宅島親子サマーキャンプを、818()820()の日程で開催致しました。

自然にあふれた三宅島で豊かな心を育み、親子でバイクの楽しさ・面白さと三宅島の大自然を体験して頂きたいと企画された親子サマーキャンプ。1日目は「三宅島でバイク体験」をきっかけに親子・参加者同士の絆を深めました。バイク体験の後は日本最大級のボルダリング施設でオリンピック競技にもなったボルダリングに挑戦しました。2日目の午前中は島内観光で火山と共に暮らす三宅島を体験、午後からは子供も大人も本気で楽しんだ「海遊び・バーベキュー」、参加者皆で食事、入浴、宿泊を共にするなど参加者全員で楽しみました。3日目は前夜半から降り出した雨の影響を考慮しバイク体験の予定を変更し「アカコッコ館」で天然記念物のアカコッコを観察しました。スケジュール変更などもありましたが次世代を担う子供たちの心の教育、子供同士の交流、親子の絆、そしてバイクに関する理解の深まりなど、いろいろな意味を持つ価値あるイベントとなりました。




写真はこちら
↓↓

 受付〜三宅島到着 バイク体験1

817日(金曜日) 20:3021:30
親子サマーキャンプ出発日当日。集合時間の2030になると第一待合所に設けた受付にちょっと緊張した面持ちの子供たちが徐々に集まり始めました。参加者は名札と参加記念Tシャツ・ステッカー、乗船券を受けとりました。基本的には現地着地型イベントではありますが運営スタッフ・インストラクターも乗船するので、スケジュールや渡航について、また乗船から到着までの注意事項の説明を行いアテンド致しました。

21:40 参加者、スタッフは竹芝旅客ターミナル第2待合所に集合し、乗船、渡航の諸注意や天候等によってはスケジュール程の変更があり得る事などの説明を行いました。また島内での宿泊先について、バス移での移動についてなどの説明を行いました。説明の後は全員で結団式を行いました。
10:10 乗船時間になると全員でまとまって乗船し、一旦荷物を指定席に置くと全員で東京湾の夜景を楽しむ為に甲板に出て船旅を楽しみました。しばし夜景を楽しんだ後は明日からのバイク体験に備えて早めに就寝しました。
18日(土)450 橘丸は三宅島錆ヶ浜港に入港。いよいよ三宅島での体験が始まります。

818日(土曜日)
バイク体験の会場となる雄山で島内からの参加者と合流し、9:00〜開会式が行われました。

開会式が終わるとバイクの取り扱い説明、乗り方説明を行いました。期待と不安の中、皆真剣な眼差しで説明を聞いていました。
まずは全員の技量分けを行い初心者クラス、経験者クラス、中級者クラスとクラス分けを行いました。バイクの乗り方から進み方、止まり方、曲がり方について自転車との違いを説明。はじめて経験するアクセル操作は走る前に何度も練習。「止まるときは、アクセルを戻す!」と言葉にして繰り返しました。



 バイク体験2

初心者クラスの走行。初めての走行なので一台一台順に走行。インストラクターが傍につき、サポートしました。
すぐに走行に慣れ、次にパイロンを目印に曲がる練習をしました。一人では不安なちびっこにはインストラクターとのタンデム走行でバイクを体験しました。バイクに慣れてくると今度は一人でもスイスイ乗ることができるようになり不安な顔つきから笑顔へと変わって行きました。

経験者クラスは完熟走行で慣れてくるとインストラクターの先導のもと、未舗装のエリアへとチャレンジしました。このエリアではバイクのコントロールが難しくなり最初は苦戦しますが子供たちはすぐに走り方を吸収し次々と走りだしました。

バイク体験の最後は七島展望台までの自走に挑戦しました。展望台では太平洋に浮かぶ伊豆七島も視界に入り最高のロケーション、三宅島を堪能しました。



 バイク体験3 ボルダリング体験

たっぷり15:30までバイク体験を行った後は片づけと終礼を行いバスで三宅島レクリエーションセンターへと向かいました。
ここは日本最大級のボルダリング施設を完備しており、専属講師の指導の下全員でチャレンジしました。
1時間ほどの体験でしたがオリンピック競技に選ばれたボルダリングに参加者は皆夢中になりました。


 1日目夜食/2日目島内観光、海遊び、バーベキュー

819日(日曜日)8:20

サマーキャンプ2日目は三宅島の自然を体験するプログラムとして午前中に島内観光GEOツアーを実施しました。820にバスで出発しガイドさんの案内で「伊豆灯台」「火山体験遊歩道」「大路池」、火山の噴火で一夜にしてできたという「新鼻新山」や「椎取神社」などを巡り火山と暮らす三宅島を体験しました。

819日(日曜日)13:00

島内観光から一旦宿泊先に戻り昼食を頂いた後、再びバスに乗り込み伊ヶ谷港海水浴場へ移動。お待ちかねの海水浴を楽しみました。まずはインストラクターの掛け声で準備運動。泳いで潜って飛び込んで、三宅島の夏を大人も子供も楽しみました。1500にはおやつタイムを兼ねてスイカ割大会も楽しみました。

海遊びを楽しんだ後は、バスで宿泊先の避難施設へ戻りました。避難施設では入浴後、全員でバーベキューを頂きました。インストラクターを務めた斉木選手、林選手らが焼き係を担当。お腹一杯食べた後は花火大会も行いました。この頃から雲が厚くなり残念ながら星空は見られなくなってしまいましたが、大人も子供も夏の夜を楽しみました。



 アカコッコ館、閉会式、帰京

前夜から明け方にかけて雨となった為、路面状況を考慮しバイク体験からアカコッコ館訪問へプログラム変更となりました。

8:20 バスに乗り込みアカコッコ館へと向かいました。このアカコッコ館は、三宅島の自然を多くの人に知ってもらうために1993年に設立された、三宅村営の自然観察施設です。日本野鳥の会のレンジャーが常駐し、自然情報の提供、自然観察会の開催、調査・研究などの活動を行っています。

アカコッコ館からバスで宿泊先の避難施設へ戻りました。避難施設では全員で昼食を頂きながら閉会式が行われました。
三宅島スポーツ振興会理事長 井澤幸男よりご挨拶、三宅村長 櫻田昭正より閉会宣言となり3日間にわたる親子サマーキャンプの全プログラムが終了となりました。

昼食、閉会式が終わると大きな荷物をまとめて、帰京の為バスで出港行である伊ケ谷港へと向かいました。お昼頃から雨が降り始めた為、お見送りの紙テープは出来ませんでしたが船がゆっくりと三宅島を離れると皆名残惜しそうに大きく手を振ってお別れとなりました。
東京竹芝桟橋には定刻通り840に到着。ターミナルで一旦集合し、解散式を行い最後に一本締めしました。参加者は疲れを見せず、元気一杯で来年また来たいと笑顔で話してくれました。

















三宅島スポーツ振興会 お問い合わせ先  
  WERIDE三宅島 事務局
営業時間 月〜金  10:00〜16:30
住所 〒331-0811 埼玉県さいたま市北区吉野町2-244-14
電話番号 048-627-9730
ファックス番号 048-627-9730
E-mail info@weride-challenge-miyakejima.com

当サイトはリンクフリーです。
リンク先は必ずトップページ( http://challenge-miyakejima.com/ )にお願いします。
バナーをご利用になる場合は、右の画像を保存してお使いください。